脳の使い方。心の使い方。

頑張りたいのに上手くいかない人、成功したい人、脳のパフォーマンスを上げたい人のためのブログ

自分の心を知る

おはようございます。

ポジ部代表のYOMOです。

 

週の真ん中になりましたね。

いかがお過ごしでしょうか?

 

私は、昨日から開設した、この、

『ポジ部』をどう広げていくのか

という構想に頭がいっぱいで、

とてもわくわくしています。

 

ツイッターもやっているので、

是非フォローお願いいたします。

 

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それでは、今日の本題....

『自分の心を知る』です。

 

 

これは、私が幼い頃、

 

・なにかもやもやする。

・なぜかわからないけれど不安になる

・なんかそわそわする

・気分が落ち込む

 

というような状況がよくあり、

こんな状況に陷ると、大変不快でした。

 

そこで、その度に、

なぜなのか? を探る

という癖がつきました。

 

 

①どんな出来事がそうさせているのか?

②そのできごとの何がそうさせているのか?

③②の背景にある気持ちを言葉で表してみる

④これらを分かった上で、解決策や気持ちが晴れることに切り替える

 

ということです。

 

具体的にどういうことなのかと言いますと、

 

『なんかもやもやする』

という気持ちの状況があったとします。

 

①どんな出来事がそうさせているのか

何も理由がないのに勝手にもやもやしている人は

正直いないと思います(笑)

 

絶対理由があるので、まずは自分に聞いてみます。

過去の出来事でもやもやすることがなかったか

振り返ってみます。

 

場合によっては、

これから先に起こることを心配して、

そうなっているという場合もあるかもしれません。

 

例えば、友達とけんかしたことで、なんかもやもやする

ということにします。

 

理由がわかったので②にいきます。

 

②そのできごとの何がそうさせているのか?

友達とけんかしたことで、なんかもやもやする

の何がそうさせているのかを探るのです。

 

例えば、

自分に否がないのに謝ったから、納得できずにもやもやしているのか

 

それとも、

どう考えても相手が悪いのに気づいてくれなかったから なのか

 

けんかするようなことでもなかったのに、誤解されてけんかになってしまったから

なのか

 

というような感じに、

その出来事の何がそうさせているのかを掘り下げていきます。

 

さらに③です。

③②の背景にある気持ちを言葉で表してみる。

例えば②で、

けんかするようなことでもなかったのに、誤解されてけんかになってしまったから

だったとします。

 

・誤解されてしまうことを言って悪かったなあ

・相手にそう思われた自分が悔しい

・理解してくれない人だな

・自分も冷静に話せばけんかにならなかったかも

・あの人もこうなのに、私のことをそんなふうに言うのは腹が立つ

・今後の関係が崩れないか心配

・今回の出来事で私のことを少し嫌いになったかな

・明日会っても普通に振る舞えるかな?

 

こんなかんじに

その背景に、どんな自分がいるのかを探ります。

道徳の授業のような感じです(笑)

 

ここまでくればこっちのものです(笑)

④にいきます。

④これらを分かった上で、解決策や気持ちが晴れることに切り替える

 

 

『なにが、なぜそうなのか』がわからない事ほど

怖いものはありません。

 

解決できるかできないかではなく、

『知る』『わかる』ということがまず大切だと思います。

 

まず、ここまで掘り下げて、自分と向き合ったことを

褒めてあげてください。

 

それができたら、

③をもとに、

・誤解されてしまうことを言って悪かったなあ

→誤解されないように言葉は慎重に選ぼう

 

・相手にそう思われた自分が悔しい

→気付けたから変われる。少しずつでも改善していこう

 

・理解してくれない人だな

→私も相手を理解できているかな?日頃からもう少し話しかけてみよう。

 

・自分も冷静に話せばけんかにならなかったかも

→嫌なことを言われても、冷静に話せるよう心がけよう

 

・あの人もこうなのに、私のことをそんなふうに言うのは腹が立つ

→反面教師にして、自分は人にそうしないように気をつけよう

 

・今後の関係が崩れないか心配

→心配してもなるようにしかならないから、前向きに接しよう

 

・今回の出来事で私のことを少し嫌いになったかな

→嫌われても大したことない。自分次第で挽回できるはず

 

・明日会っても普通に振る舞えるかな?

→相手の出方を気にしていてもしょうがない。普通振舞おう

 

というふうに、第三者になったつもりで

相談役になったつもりで

客観的に自分を見て

ポジティブに励まします。

 

たとえ、そうならなかったとしても、

分かっていれば、気付けていたら、いつかは直ります。

 

とにかく、『知る』ことが大切です。

 

ここまで見てくださりありがとうございます(^ ^)

 

そのタスクは、本当に鍛えられるので、

是非やって見てください。

 

自分を理解できるとともに、

他者とのコミュニケーション力

あげることにつながります。

 

また、面接や自己PRの時にも役に立つ、

自分のことを言葉で表すという練習にもなります。

 

年齢が若い方こそ、やって欲しいですね(^ ^)

 

 

今日も見てくださりありがとうございました。

皆様にとってよい1日になりますよう(^ ^)

 

YOMO